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2007.03.21 (Wed)

私の恋愛観

「三つ子の魂百まで」
これって恋愛観にも繋がっているのかしら。。。

うちの両親は私が小学校にあがる頃に離婚しています。
正確にはいつだか知らないけど、小学校からは母の実家から通っているので
その頃かと・・・

私は子供の頃とってもパパっ子だった。パパが大好きだった。
だから離れて暮らすのはとっても悲しかった。

うちの父は私のことを無条件に愛してくれた・・・と思う。
ここに私の男の人に対する原点があるように思う。
父は飲食店を経営し、昔はいわゆる調理人。
今では自分はもう調理はしてないけど、私の職人好き、経営者好きは
ここからきてるのかもなぁ~
父が遊び人だったかどうかはわかりませんが(笑)人付き合いがいろいろ
あったことは確かでしょう。
遊んでる男に惹かれやすいのもここからかも(笑)

父親というのはたいがい娘には甘いもので、娘がどんなに我侭を言っても
娘に対する愛情がなくなるわけではない。
娘は父親にとって世界で一番かわいい存在。

私は離れていても父の愛情をちゃんと感じていました。
「俺の世界で一番かわいい娘」と友人に私を紹介していた父。
私も子供ながらにパパは私を一番かわいいと思ってるって思ってた。

今、父には他にも娘がいる。ちなみに息子も。
今とうか、もうずいぶん前からだけど。。。

あれはいつだったかなぁ・・・
私が中学生か高校生の時、父のところに行ったら幼い兄弟がいた。
駅に私を迎えに来た父が連れていた幼い兄弟。
会った(見た)のは一瞬だけだったけど、直感で父の子供だと思った。
父が再婚したことは、私は聞かされていなかったし、父方の従兄弟たちと
仲のいい私だけど、みんな何も言わなかった。
その後、大人になって従兄弟たちが結婚する時にも、結婚式には
父の今の家族は来ていない。私たちに気を遣ってのことなのか、
そのへんは定かじゃないですが。

私が一度目の結婚をする時、当時の旦那さんと父のところに行った時、
飲みながら今まで言えなかったことを泣きながら話した。
父も泣きながら話した。そして新しい家族の話も。
私は「知ってたよ」と。
ま、このへんの話はまた後日・・・

話は戻って、私が父に娘がいることを悟ったあの日、
私は「もうこの人の1番じゃないんだ」と思った。思ったというか体で感じた。
私は男の人を好きになるとかなり我侭になる。甘える。
それはきっと父を求めてのこと。
でも、私は年上の人に惹かれない(ファザコンのくせにね笑)
ここがミソ。
同じ年頃の男が、女の我侭をそうそう受け入れられるわけがなく、
しかも相手は父親じゃない。
無償の愛なんてくれない(笑)

私はそもそも喜怒哀楽が激しいほうだけど、男の前では特にそう。
笑う、怒る、泣く、はしゃぐ。本当に感情の起伏が激しい。
心を許すと思いっきり全てを出してしまう。
そして自分が常に1番でありたいと思う。なんでも受け止めてほしい。
でも相手は父親じゃない。

男の人に父を求めているのかも・・・と気付いたのはここ数年の話。
遅すぎです(笑)
気付いてからはなんだかおかしくなって、自分がかわいくなって、
ちょっと余裕が出てきた。
ほんとはまだ心の奥では男の人に父を求めてる部分もあるけど、
気付かずにやってた時と違ってちょっと余裕がある。
単に我侭をぶつけることはなくなったし、ちょっと引いて見ることも
できるようになった。
そのへんがわかってからなのか、初めて年上と付き合ったのが
今の旦那さん。しかも初年上なのにちっとも大人じゃないし(笑)
でも、これは今の私だから付き合えるのかもなぁ~って。
ちょっぴり大人になったかもしれない私です。
そうはいっても好きな男にはどっぷり甘えちゃうんだけどね~(。→ˇ艸←)プププ

なんだか長くなってしまってよくわからなくなってきたけど、
私の男性観はやっぱり父からきている。女の子はたいていそうかな。
今でも父のことは大好きだけど、もうそれは子供の頃のそれとは違う。
ちょっと冷めたというか引いた目で見てるかも。
彼にとって「世界で一番かわいい娘」はもう私じゃないかもしれないけど、
だからこそ、私はいつも誰かの一番になりたいのかもなぁ。

ずっと離れて暮らしてはいたけど、私は父に愛されて育った。
そして父にそっくりな私を、母は嫌だったんじゃないかなぁとも思うけど、
確かに母にも愛されて育った。
やはり「愛」は凄い!!

「三つ子の魂百まで」
まさにこれだな!母はそりゃあ4つ下の弟のほうがかわいかったに
きまってるけど、でも3つまでは私だけに愛情は向けられていた。
だから私は両親にちゃんと愛されたと体で認識しているのかな。

子供にはやっぱり「愛」だ。
いや、子供だけじゃなくて、人間はやっぱり「愛」が必要だ。
そんなことを改めて考えた言葉。
「三つ子の魂百まで」でした。

※なんだか文章がまとまらなくてすみません
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